車中泊の始め方

車中泊の始め方や場所について紹介しています。

車中泊の魅力については以前ご紹介しました。⇒車中泊の魅力とは

ちょっと興味があるな~、やってみたいな~と思いました?

本格的にやるっていうのは敷居が高いですよね。キャンピングカーじゃないと無理かなって。

けど、もっと気軽に始められますよ。まず最初の一歩として、車の中で1泊してみる。

寝るってことだけを考えてみましょう。車の中で料理をするってところまでやろうとすると大変なので。

車中泊を始めるには

観光地などをぶら~っと車で回ってみてはいかがでしょうか。観光地に行こうと思ったら、いつもならまずは旅館やホテルを調べて予約を取りますよね。

で、予約が取れなかったらその日はあきらめることに。しかし、車中泊だと、自分が時間がある時にいつでも出発できます!

047065

食事は、コンビニなどで弁当を買うとか、飲食店で食べます。お風呂は、温泉やスーパー銭湯など、車で行けますよね。

そして車中泊ですから、就寝はもちろん車で。

など気候がいい時じゃないと初心者は大変。夏だと暑さ対策、冬は寒さ対策が必要ですから。

そして、大事なのが、車中泊をする場所!どこがあるんでしょうか。

車中泊の場所

どんな場所がいいのでしょうか。

パーキングエリア(PA)

パーキングエリアはトイレや自販機があります

サービスエリア

レストラン、ガソリンスタンド、売店があります。コインランドリーやシャワーまであるところも。

有料駐車場や無料駐車場

夜間には封鎖されてしまうところもあります。

空き地、道端

日本国内の土地には必ず所有者がいます。不法侵入になってしまうので注意。

道の駅

車中泊を許可している場所もあれば、禁止している場所もあります。

オートキャンプ

泊まることを前提としている場所なので、車中泊には最適!

ということで、具体的に車中泊のおすすめスポットに関しては、次の記事でご紹介します。

その前に、車で寝る時の寝心地を考えていきましょう。

車の中で快適に眠るために

軽自動車でも車種によっては、大人でも足を伸ばして眠れるくらいの広さがあります。

フルフラットシートというのがあります。

全てのシートを倒すと平面(フラット)になるということです。前の座席も後ろの座席も倒すことができて、平面になればそこに寝られますよね。

ただ、注意点が!完全に平面ではないんです。

どうしても座席のでこぼこした感じがあります。短い時間の仮眠なら、十分ですけどね。

何時間も寝るってなると、少しのでこぼこでも気になって眠れない。

フルフラットシートの車でも、マットは必要!マットを敷けば、寝やすくなります。

次回の記事では車中泊の場所についてさらに詳しくご紹介します。

車で自由気ままに温泉めぐりをするのも楽しそうですよね。というか、家族とケンカして家にいたくなくて、車の中で寝る人もいるかもしれません。それも立派な車中泊!

タイトルとURLをコピーしました