初心者の方はエアードラムのご使用をご遠慮願います←なんちゃって

ドラムの練習方法について考えてみます。

私は大学時代に軽音楽部に入ってバンドを組んでいました。担当はギター。だから今でもそこそこはギターを弾けます♪そして、ギターが弾けるということはベースも弾けます。全く弾けない人よりは、ですけど。小学生のころにピアノを習ってたのでキーボードも弾けます。←まったく弾けない人よりは、ですけど。しかし、ドラムは叩けません。何にも分かりません。

ドラムの練習方法とは

軽音時代にドラムもやっとけばよかったな~。今も心残り。

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ドラムの練習で空気を叩くということは

あの頃は、ギターの練習だけで手一杯でした。ギターってエフェクターで音作りだとか、速く弾くだとか、コード弾きとか、覚えること、やることがたくさん。大学からギターを始めたもんですから大変でしたよ。他の人は高校から楽器やってたんでね。私だけ「ギターの線はどこに挿すの?」みたいなレベルで。正直、ドラムに興味が無かったんですけど。ははは(^◇^)

今思えば、部室でタダでドラム叩けたのに~←部費払ってますけど。叩き放題だったのに~←他の部員に迷惑ですけど。卒業して、今更、ドラムを叩けないことが気になってるという。でね、まあ練習してみようかしら、と思ったわけです。

ドラムがあるつもりで、空気を叩きます。全然分からない!

叩き方も、強さも、叩く位置も。ってか、それ以前に。全然おもしろくない、この練習。すぐに終了してしまいましたとさ。ははは(^◇^)

エアードラム(空気を叩くこと)の弊害

全然おもしろくないエアードラム練習なんですが、どうやらエアードラムは初心者に良くないようなのです。

なぜならば振り下ろした手を自分で止めることになるから。

実際にドラムがあれば、振り下ろした手が持ってるスティックが太鼓に当たって跳ね返ってきます。しかし、私が叩いているのは空気。振り下ろしたら、太鼓が空気で何も無いんだから自分で手の動きを止めなきゃ、叩いてる風にならない。この「自分で止める」という動きが良くないらしい。

ドラムを本当に叩く時には、そんな動かし方はしないから。

エアードラムでの練習中は、ずっと自分で手を止めてるわけで。その動きを練習していることになり、クセになる可能性がある。なるほど。確かに。

ドラムの確認程度にサラっとエアードラムをやるのはOKだけれども、私みたいに、ガッツリと叩くための練習では、エアードラムは使えません。

初心者はエアードラムのご使用をご遠慮願います的な。

というわけで、私はエアードラムを押入れの奥に片付けました。

まとめ

ドラムの練習は結局やってないのかい!というような締め方になってしまっていますがノンノン。

わたしゃ、やっとりますよ。練習パットを買いました。

ハイハットっていうのを聞いたことあったけどどこの太鼓のこと?のレベルから、簡単な8ビートなら叩けるようになりました。
もちろん脚も使ってね。←バスドラっていうんですって。

練習パットだと、バスドラも付いているので、ペダルを踏む感覚も練習も出来ます。

もしエアーだったら、バスドラも練習出来ません。初心者だと、脚と手を両方動かすというのが大変なことですからね。それを家で練習出来るっていうのは、助かります。

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