糖尿病の予防には糖質制限!

糖尿病は合併症が死因になるケースが多いんです。動脈硬化による心筋梗塞など。特に、糖尿病の恐ろしさは、突然死が多いということ。

PATISSERIE APLANOS Shinpei Asada
PATISSERIE APLANOS Shinpei Asada / Norio.NAKAYAMA

末梢神経が弱まり、痛みを感じにくく、気付かないまま致命的な症状になることもあるからです。

心臓が発作を起こしているのにその痛みを感じにくくなってるので発作に気付かない。だから、自分は健康だと思ってしまう。そして症状が進んでしまう。大きな発作が出てようやく気付いた時には手遅れ。

だから突然死が多くなるのです。

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糖尿病!こんな人は注意

糖尿病になりやすい人はどんな人なのでしょうか。以下に当てはまる人は注意が必要です。

遺伝

親や兄弟に糖尿病患者がいる人。

親が糖尿病の場合、その子供が糖尿が出る可能性が5割です。

そういう遺伝子があるわけではありません。体質(太りやすい)や性格(甘いものが好き)など環境が家族だと同じになるからです。

体重の増加

20歳の時の体重から10%以上増えた人。

例えば20歳の時60kgだったのに、今66kg以上あるという人。

これは、けっこう当てはまる人が、多いんじゃないでしょうか(^^;

1日中動かない人

1日の歩く時間が30分以下の人など。

特に「体重の増加」と「動かないこと」が大きな原因です。要するに肥満です。

肥満を予防することが糖尿病予防につながる

最近は、糖質を制限することで肥満を予防しようとする動きがあります。

糖質を制限する

糖質=脂肪を蓄積しやすくする

肥満予防でよく言われるのがカロリーですよね。

しかし、総カロリーではなくて食べ物を選んで糖質を制限することでダイエットをしよう、というものです。

では、どんなものが糖質が多くてどんなものが少ないのか、見ていきましょう。

糖質の少ないもの

肉類、魚介類、豆類、卵類←タンパク質の多いものです。

野菜、きのこ、海藻←繊維質の多いものです。

糖質が多いもの

炭水化物である、ごはん類、めん類。でんぷん質の多いイモ類。

果物、お菓子は当然糖分が多いです。

糖質制限で正しいダイエット

突然ですが、クイズです。

うどんとパスタ、糖質が少ないのは?

正解はパスタです。

ただし、全粒粉を使っていること。

全粒粉とは小麦粉の一種で小麦の表皮や胚芽など全てを粉にしたもの。食物繊維が多く、糖質が少ないんです。

生の果物とジュース、糖質が少ないのは?

正解は生の果物。

生の果物は食物繊維も含まれますが、果汁ジュースだとほとんどが糖分(果糖)です。

果汁ジュースを毎日飲む人は、糖尿病のリスクが上がるというデータもあります。

マヨネーズとドレッシング、糖質が少ないのは?

正解はマヨネーズ。

主成分が卵(タンパク質)なので糖質は少ないです。しかし、カロリーは高いので注意

ドレッシングは果物や甘えの野菜を使っていることもあって糖質が多くなります。糖質を制限している場合は、成分をよく見ましょう。

チーズやバターも、カロリーは高いのですが糖質は少ないです。

最後に

炭水化物抜きダイエットが流行った時がありましたよね。あれは効果あるのかというと効果はあります。

やったことがある人は分かると思うんですけど、炭水化物抜きって続けるのが難しいです。

力が出ないし、頭も回らない。ごはん食べた~い!続かなくてリバウンド。

そんな人には筋肉トレーニング!

下半身のトレーニングがオススメ。トレーニングの方法はこちらを参考にしてください。

最近になって筋肉が脂肪燃焼成分を分泌することが分かりました。

筋肉を鍛えることで、糖質をどんどん消費しましょう!

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