寝苦しい夜にやってみる価値アリの3つの対策

夜、しっかり睡眠がとれないと次の日の活動にも影響するし、いいことなしです。

寝苦しい夜でも快眠できてますか?

夜になっても暑い日は、眠いのに眠れない。困りますよね。

寝苦しい夜に快眠できる方法

寝苦しい夜にでも深く良質な睡眠をとるコツは体の奥の温度深部体温を下げることです。

眠るときには、体温は下がるものなんですけど、暑い日は、体温がなかなか下がらないんですよね。

冬だったら、寝る2時間くらい前にお風呂に入り湯船に浸かって体温をいったん上げます。

そしてお風呂から出ると、徐々に体温が下がっていくので眠たくなっていき、ぐっすりってわけです。

だから、冬の場合の対策はお風呂で体温を上げること。なわけですが、こんな暑い時期にやってらんない!!

お風呂でサッパリしても、お風呂から出たら、ダラダラ~って汗が出てきて、眠くなるどころじゃないわ!というお気持ちはごもっとも。

寝苦しい夜

冬だったら寒いから体温も下がるけれど、夏は体温が下がりにくい。

では寝る前に、この深部体温を下げるためにはどうすればいいのでしょうか?

寝苦しい夜の対策

ポイントは3つあります。

エアコンは除湿にし寝る直前に消す

就寝1時間前からエアコンは除湿にして寝る直前にエアコンを消しましょう。

寝つきをよくするためには足の裏から汗をしっかり蒸発させることが大切!

足の裏から汗が蒸発すると深部体温が下がってより眠気を誘います。

そのためにも、寝室の湿度を下げるようにしましょう。汗が蒸発しやすい環境作りのための除湿です。

足首だけを温める

足の裏から汗をしっかり蒸発させるのに足首を温めるのも効果的です。夏用のレッグウォーマーというのがあります。

古くなった靴下の先を切って足の裏が出るようにしたものを就寝1時間前から履いて、そのまま眠るか熱ければ脱いでから眠りましょう。

頭を冷やす

体の外側から最も効率よく深部体温を下げられる場所が「頭」です。

乾いたタオルを凍らせたもの枕の上半分に敷く方法がおすすめです。

なぜ枕の上半分なのかというと、耳より下の部分まで冷やすと、かえって眠りを妨げます。なので要注意。

まとめ

体の深部温度を下げることがポイントですけど単純に体を冷やすということじゃないんですよね。

上にありますように、耳より下を冷やすとかえって眠れなくなる。そして、足首を「冷やす」んじゃなくて「温める」ことが対策になる。

体を冷やすために何かするのが寝つきをよくする方法かと思いきや足の裏から汗を蒸発させるってことが大切だったとは!

こういう対策もあるということで、一度試してみてはいかかでしょうか。

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