木枯らしが吹く季節は足冷え対策をしよう!こんなのがありますよ

朝と夜は冷え込むけれど、昼間はまだ日差しが強くて、身体を動かせば暑く感じるな~と思っていたのに、いつの間にやら1日中肌寒くなっていたりして。

秋も、もう終わりなんだな~と思います。

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冬が来たなって。

冷たい空気になって、風の感じも変わりますよね。冬のにおいというか。

木枯らしの意味

木枯らしは、字を見れば分かる通り、もともとは「木を枯らす」という意味でした。

秋から冬にかけて吹く冷たくて強い風のことを木枯らしと言うようになりました。

最初に吹いた風を「木枯らし1号」と気象庁は認定するわけです。

木枯らし1号

「木枯らし1号」だと認定するのに基準があります。

  1. 時期→晩秋から冬にかけて
  2. 気圧配置→西高東低の冬型
  3. 風向→北より
  4. 風速→最大風速8m/s以上

この4つ全ての条件が初めてそろった時に木枯らし1号だと発表されます。

本格的に寒くなってくるとしっかり防寒対策しないと、こごえてしまいますね。

足元の冷え対策

足元を温めるというと、足湯が思い浮かびます。

しかし足湯だと、その場から動けないし、足も濡れるし。そこで、こんなのはどうでしょうか!?

お手軽に足湯感覚で使えます。

柔らかい素材で出来ていて、温かさで足を丸ごと包んでくれます。

ヒーターとかストーブじゃない、お湯の温かさって、優しくてエコでいいですよね。

椅子に座って、のんびりパソコンでネットを見たりする時は。しもやけになってしまうほど足が冷える人もいるでしょう。

あと、台所で洗い物したりしてる時ね。台所での作業は、足元が寒いったらありゃしない。

ストーブを近くに置いても動くから、ストーブから離れてしまう。その点、これだと靴みたいになってますから、歩けます。

ただ、湯たんぽなので、お湯が入ってるんですよ。だから、ちょっと重いです。

足に重りを付けて動くダイエットみたいなって一石二鳥です。良い言い方をすれば、ですけどね(^◇^)

履き心地は、やわらかくて気持ち良い。

足全体丸ごと包んで温めてくれるというのは、ほっとするっていうか、癒されます。

そして非常に助かるし、うれしい!

普通は湯たんぽの上に足を置くと足の裏が温まるだけですしストーブも、足の向きを変えないと全体が温まらないです。

こたつは足を全部温めてくれますが台所にこたつは持っていけないし・・・。日本人は、やっぱり湯たんぽでしょってことで。

まとめ

服をいっぱい着込んで防寒対策をしていても、冷えのぼせっていうのがありますからね~。

頭とか上半身に熱が溜まっていて、足元や手などの末端に熱が行き渡らない状態が冷えのぼせです。

別に暑いわけじゃないのに、むしろ寒いのに顔が赤くなる時があります。それは冷えのぼせが原因なんでしょうけど、寒いのに顔が赤いってのは恥ずかしい(^^:

足元でも、特に足首を温めることが大事なんです。足先ばっかり気にしがちですけどね。

足首を温めて、寒い冬を乗り切りましょう!

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