冬に太りやすい人必見!太る理由と原因と対策はコレ!

寒い季節は、外に出るにも完全防備ですよね。

厚手のコートはもちろんですが、手には手袋、首にはマフラー。顔にはマスク、頭にはニット帽。皮膚が外気に触れることは無い。

っていうか、そもそも外に出ることを控える!寒いし!!

だから太っちゃうんだよな~。と思っているかもしれませんが、そうではないかもしれませんよ。

完全防備で出かけたり、家でジッとしている人。日光浴、してますか?

日光浴が足りないとどうなっちゃうの?

まず、紫外線がどう健康に良いのかというと、太陽の光に含まれる紫外線は、骨の成長に欠かせないビタミンDを皮膚で生成させる効果があります。ビタミンD不足解消のためにも日光浴は大事。

過剰に浴びるとシミとかの原因になるって敬遠されがちな紫外線だけど、日光の弱い冬場は健康のために積極的な日光浴が推奨されてるんだよ~

冬のうつ病には日光浴

じゃあ、紫外線不足になると何か困るのか?

冬の紫外線不足はこんな症状を引き起こすのです。

睡眠障害

冬の睡眠障害の原因は、日光を浴びる時間が少ないこと。日光浴の時間が減ることで、メラニンの分泌量が減少し、眠れない、日中に眠気を感じる、などの症状が現れます。

寒いから防寒のために、カーテンを閉める人が増えて、日光をさえぎってしまうのも影響しています。

冬季うつ病

日光を浴びる時間が減ることで、感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」の分泌が減少

冬季うつになってしまう人もいます。

女性の場合は、太り始めることもあるんです。気分が落ち込み、甘いモノを急激に欲するようになるから

冬場に体重が増えるのも、冬季うつの特徴なんです。

どれくらい日光浴したらいいの?

睡眠障害や、冬季うつの対策としては、朝、くもりでも晴れていてもカーテンを開けて最低30分以上は日の光を浴びることが大切です。

ちなみに、冬の1日に必要な日光浴の推奨時間は12月の晴天の正午だと、札幌は139分、つくばは41分、那覇だと14分なんですよ。そして、皮膚に悪影響が出始める(シミになり始める)時間は、札幌は227分、つくばは98分、那覇は42分です。

日光浴が健康に良いといっても、この時間以内にしましょう。

まとめ

冬に太る原因が日光浴と関係している、という角度からの記事でしたがいかがだったでしょうか。太るのは、食べまくってカロリー摂り過ぎってのは誰でも分かることだとは思います。

じゃあなんで食べたくなっちゃうのか?セーブしたいのに食べたい気持ちを抑えられないのはなぜ?

日光浴が足りていないんじゃないかと言われると、どうですか?体の健康のためにも、心の健康のためにも、大事な事。自分の意志の弱さを責める前に、日光を浴びてみてもいいんじゃないでしょうかね(^◇^)

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