簡単メイク術!モード系女子になれる甘くなり過ぎないピンクの使い方

化粧品売り場をのぞくと、新作コスメが続々と登場していますよね。

その年その季節で流行の色とか、トレンドのメイク方法とかあってワクワクします♪

といってもやっぱり、女性としては「ピンク」って気になりますよね。かわいいし、女性らしい色ですから。

今回はピンクを使ったオススメのメイク法をご紹介します。

ピンクを使ったメイクのポイント

どこのブランドも、アイシャドウ、チーク、リップは全てピンクが出ています!

チークやリップにピンクを使うのは定番ですよね。メイクの仕方に今年っぽい特徴があるんです。

「目、頬、口のすべてにピンクを取り入れる」

全部にピンクを使うっていうのは、淡くなりすぎないのか?という心配がありますよね。

大丈夫です!

「ピンクで、モード系のカッコいい女子へ」

ちょっとしたテクニックでステキ女子になれます。

ピンクばかりを使うのにモード系?どういうこと??という疑問はごもっとも。

それではメイクの方法をご紹介していきます。

目元

まずは目元から。

この時に使ってほしいオススメコスメはこちら。

目元のメイク方法(ル・プリズム・アイズ・カルテットで使用するアイシャドウの色の位置)

1、アイホール全体に薄いピンクの(右側の上と下の色を混ぜて)アイシャドウを乗せます

2、次に濃いピンクを(左下の色)二重の部分と目尻に乗せます

3、黒のアイライナ―を使います

ここで大事なポイント!

「黒のアイライナーでしめる」

ピンクのアイシャドウを使った後に、黒のアイライナ―を使うことではれぼったくならずに引き締まって見えるんです。

4、茶系のアイシャドウ(左上の色)でアイラインを少しぼかします

黒のアイライナ―を茶系のアイシャドウで少しぼかすことで、キツく見えなくなります。

チークと口紅のポイント

チークに使ってほしいオススメコスメはこちら。

頬骨の高い位置にポンポンと乗せてください。

最後にリップをつけていきます。もちろんピンクを使うのですが、それだけだとキツくなりすぎてしまいます。そこで!

「ピンクのリップにはグロスを重ねる」

ピンクやベージュのグロスを重ねることで、いい感じになります。今持っているグロスでオッケーですよ。

持っていない人には、この時使ってほしいオススメのグロスを紹介しておきます。

最近は赤リップが定番でしたが、少しずつピンク系にシフトしています。

ピンクの色を落ち着かせるために、グロスを重ねれば完成です。

最後に

目も頬も口も、全部にピンクを使っているのに甘ったるくならないのは、このメイクのポイントを押さえたからに他なりません。

ピンクを使っても、大人のモード系になることは可能なのです。

特に、黒のアイラインがポイント。すごく活きてます。

ピンクはぼやけた感じになりやすかったりして、挑戦しづらかった人も、このメイク方法で、この仕上がりになるのなら、どうですか?ぜひとも「全部ピンク」に挑戦してみてください。

ピンクを使ったモード系のカッコいい女子。なっちゃいましょう!

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