ブラック企業の見分け方!ホワイト企業と比べて社員の扱い方がこんなに違うとは

就職活動で注意したいのがブラック企業

最近よく耳にするブラック企業ですが、定義としては、新興産業で、若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使い潰す企業のこと。

使い潰すというのがキーワードですよね。

どういう起業がブラック?

チェックすべきことを挙げていきます。

評判・人のうわさ

その企業で働いている先輩から直接話を聞く。

大学の就職課にも卒業生からの苦情などが集まっています。

大事なのは、あんまりネットの評判を頼らないこと。

というのも、落とされた腹いせに、あることないことを書き込む人がいるからです。

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生身の人間から直接聞くっていうのが間違いないですよね。

3年以内の離職率

離職率高い企業はやめておいた方がいいです。望ましいのは離職率10%以下です。

給与面

表記されているの金額は「残業代込み」なのか「基本給のみ」なのかチェックする。

「残業代込み」や「○○時間以上の残業は払いません」という説明をする会社はやめておきましょう。過重労働の危険が!

「売り上げの伸び」と「採用人数」

売り上げの割に大量採用する企業は要チェック。

人を見ず、ただの「労働力」としてしか見ていない可能性大です。

表に出ている情報は良いことしか書いていません。自分で調べることが大切です。

ホワイト企業とは

ブラック企業の真逆を行く企業があります。未来工業株式会社という会社がホワイト企業として知られてるんですよ。

どんな会社なんでしょうね。

「会社は 社員が喜び 不満の無いよう 社員を大切にすることだけを考える」という創業者の信念のもと、創業以来、赤字無し。平均15%を超える営業利益率で成長を続けている会社です。

ブラック企業の真逆、社員が幸せな会社の象徴といえるのがこれ。

  • 同級生と比べて低いと思わない程度の給料を支給
  • 大企業には負けるけど日本一の休日数を支給

年間の休日がおよそ140日。ゴールデンウィークが10連休、夏期休暇が12連休、正月休みが19連休なんですって!

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就業時間は午前8時半~午後4時45分で、残業禁止。5年に1度は会社が全額負担する海外旅行もあり。パートとアルバイトはいなくて、全員が正社員。という特徴があります。

一番大事なことは、社員にいかに頑張ってもらうか。社員が「やりたい!」「頑張りたい!」と思わせること。

これ1本だけブレないようにするというのが経営の極意だと創業者は語っています。

最後に

社員のやる気を引き出すためには「社員大切にすることだけを考える」という会社もあるんですね。

そうすれば、「お膳立てはしてもらってるので、そこで甘えたら会社は続かない!」と思って、社員自ら頑張る。

それに比べてブラック企業って・・・・。

就職活動中の人は、白黒はっきり見極めましょうね!

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